第4回能代地域生活支援センターうまいものまつり(以下、「センターまつり」)が10月24日(土)に開催されました。センターまつりは能代地域生活支援センターの周知と利用者様及び地域住民、並びに当法人職員との交流を目的に始まりました。
第4回目の今回は「利用者様が最も楽しみにしている飲食」をテーマに開催しました。開会時間にあわせ各事業の利用者様とそのご家族のほか、地域住民らが次々と来所。開会式では、当法人の「さんすまいる・しののめ(放課後等デイサービス)」を利用する能代支援学校中学部と高等部の生徒9人が、立ち見が出るほどの観客を前にダンスを披露。ダンスはM!LKの「好きすぎて滅!」。はじめは生徒みんな緊張した顔でしたが、徐々に緊張もほぐれ「滅」のポーズを量産。その元気が観客にも伝わったのか、観ている方たちも「滅」のポーズと手拍子で会場は一気に盛り上がりました。
開会式後は、キーホルダーを作るワークショップ、手作り味噌の詰め放題やお菓子が当たるひも引き、バザー、シャインマスカットやパンの販売など各種コーナーがオープン。就労支援事業所の利用者様が各コーナーを担当され、販売の料金を受け取ったり、景品を渡したり、呼び込みをしたりと大活躍し地域住民らと触れ合いました。


キーホルダーを作る利用者様

くじ引きをする利用者様
飲食コーナーでは利用者様お楽しみの、豚汁、焼きそば、焼き鳥、おにぎり、クレープ、豆乳プリンが提供され、食欲をそそるいい匂いが漂っていました。飲食コーナーも大盛況でにぎわいも一層増していました。クレープは秋田しらかみ看護学院の学生ボランティアさんが受け渡しを対応してくれました。クレープも長蛇の列でした。参加して頂いた秋田しらかみ看護学院の学生の皆様、「ありがとうございました。」


「おいしいです」と食べる利用者様
最後は、スタンプラリーと引き換えにくじ引きができる「ハズレなし抽選会」を行ないました。1等が当たって大喜びをする利用者様もいました。1等は「味噌つめあわせ」、2等は「おこめ」、3等は「味噌お試しセット」、4等は「お菓子つめあわせ」、5等が「お菓子」でした。飲食を楽しみにしていた利用者様だけあって、「4等のお菓子」が当たって大喜び。
来年は第5回目と節目のセンターまつりになります。参加される皆様に喜んでもらえる企画をこれからも考えていきたいと思います。